社会保険労務士の仕事とは?

社会保険労務士として独立開業したものの、なかなか思うような売上が上がらないとお嘆きの方も多数おられます。
どの職業でも言えることかもしれませんが、現代社会は非常に勝ち残るのが難しい世の中ですので、ある職業一本ではなかなか立ち行かないこともしばしばです。
そこで社会保険労務士の売上を増やすために相性のいい資格が行政書士です。
一昔前、昭和40年代までは社会保険労務士の資格を取得すると、試験を受けることなく行政書士の資格も得ることができました。
そのことからも両者の関わりが密接であることが判ります。
現在は当然別途行政書士の資格を取得する必要がありますが、法人設立や許認可等の手続きを外注することなく、自力で行えるようになりますし、仕事の幅も広がります。
スキルアップという観点からもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。