水道水の不安とは?

次に子どもが発熱した場合の応急手当についてです。
それと状況判断について説明します。
<発熱について>一般的に37.
5℃以上を指しています。
そんな事もあります。
その為、様子を観察していて元気で風邪症状もなく食欲もあれば発熱と判断しなくて良いと思いますよ。
発熱した場合は、脇の下で熱を測ります。
熱に伴い嘔吐、けいれんなどの症状が出ないかを注意してくださいね。
ビニール袋などで氷嚢を作ったりだとか、タオルを絞ったりしたものを頭、脇の下に挟みます。
それで体を冷やします。
熱が高いからと全身を毛布でくるむと、脱水症状を起こしてしまうことがあります。
注意してくださいね。
熱がある時は、水分を十分にとらせるようにしましょう。
口の中を潤す程度でも良いですが、こまめにあげるようにしましょう。
■(注意):ただし、次のような症状が見られたらすぐに小児科を受診しましょう。
(以下参照)咳、鼻水、嘔吐、下痢などの症状が激しい時です。
食欲がなくて水分も満足にとれない時です。
生後6ヶ月未満の赤ちゃんで熱が高い時です。
生後3ヶ月未満の赤ちゃんが発熱した時です。
熱が40℃以上ある時です。
熱と一緒に嘔吐を繰り返している時です。
熱と一緒に激しい頭痛と嘔吐がある時です。
熱があって歩けない程の激しい腹痛がある時です。
熱があって泣きっぱなしで何をしても泣きやまない時です。
このような事があった場合は、かかりつけの小児科に電話をするようにしましょう。
または救急を受診してくださいね。
<嘔吐が激しい時の応急手当について>イオン飲料、水、番茶などをふた口程度で良いです。
※5分~10分間隔で飲ませてください。
柑橘系飲料、炭酸飲料、牛乳などは胃に負担がかかります。
こまめに水分をとらせるようにしましょう。
<咳の場合について>咳の様子を見ておいてください。
乾いた咳が続いたりだとか、熱が高かったりする時は小児科を受診します。
しかし、あまり無理してとろうとしてかえって喉の奥に入ってしまうことがあります。
※無理に吐かせようとして気道を傷つけてしまうことがあります。
注意してくださいね。
ボタン電池の場合は、直ぐに救急にいかなければいけませんね。
飲みこんだものにより応急手当の方法が違うので、まずは119番通報するか、かかりつけの医師に電話しましょう。
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